健康経営実践研究会「テレワーク時代の健康経営未来予想図」 | コラム|変化はコントロールできない。できるのはその先頭に立つことだ(ドラッカー)

コラム

2020.12.05 コラム

健康経営実践研究会「テレワーク時代の健康経営未来予想図」

2020年度健康経営実践研究会を12月4日(金)に開催致しました。今回のテーマは「テレワーク時代の健康経営未来予想図」~withコロナ時代、激変した労働環境に対応した健康経営のあり方を共に考える~でした。地元静岡県のみならず、東京、愛知、岐阜、長野からも多数の企業・団体様にご参加頂きました。

 

基調講演では株式会社健康企業 代表・医師の亀田高志先生にお話頂きました。ポイントを一部ご紹介します。

・土台となる「マネジメントシステム」による運用

・経営者、役員と対話し、課題の共有と意思決定を行う

・テレワークにおける課題対応のヒント

・安全管理、作業管理、人間工学面等の対策の推進例

・健康相談のオンライン化、予防歯科・口腔保健の促進

・人事管理、安全衛生、健康管理を統合し、外部委託と質の管理へ

・最重要課題の一つ「エイジマネジメント」

 

第2部では、受講者同士がZoomのブレークアウト機能を活用してグループ討議を行いました。

・健康経営を推進する「組織体制」の課題

・テレワーク時代に求められる「具体的な健康施策」(身体的健康、精神的健康)

・新型コロナウイルス感染症予防 課題と対策

 

最後に弊社から「オンラインEAP」「郵送健診」のご紹介を行いました。

・オンラインEAP(オンライン相談、オンライン医師面接指導、オンラインマインドフルネス&ストレッチ、オンライン座談会)

・郵送健診(歯周病リスクチェック、子宮頸がんHPVリスク検査、アルコール感受性遺伝子検査)

 

今後も「時代のニーズを先取りしたEAPサービス」を随時、開発・提供して行きたいと考えております。