対面せず、非接触で、遠方からも利用可能な「オンラインEAP」の時代へ | コラム|企業向け地域密着型カウンセリングはEAP専門フジEAPセンター

コラム

2020.08.26 コラム

対面せず、非接触で、遠方からも利用可能な「オンラインEAP」の時代へ

新型コロナウイルス感染症の影響により「近距離で」「対面して」「15分以上」会話することについて、様々な配慮や工夫が必要な状況となりました。私たちフジEAPセンターは「変化はコントロールできない。できるのはその先頭に立つことだ」という経営学者ドラッカーの言葉に学び、withコロナ時代に沿ったオンラインEAPサービスを順次開発して参ります。2020年8月現在、以下のサービスを提供しております。

 

【1、オンライン相談】

・「管理職相談」「しごと相談」「キャリア相談」「メンタルヘルス相談」「健康相談」「ハラスメント相談」「プライベート相談」等について、専門家(公認心理師、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、保健師)に相談ができます。

・アクセス方法や利便性の向上について、継続して改善に努めております。現在、「Zoomミーティング」を軸に、「Microsoft Teams」「V-CUBEミーティング5」「Face Time」の利用が可能です。パソコン、iPad、iPhoneから接続して実施します。詳しくは会員専用サイト(https://www.fujieap.net)をご覧ください。

 

【2、オンライン医師面接指導】

・ストレスチェック制度における医師による面接指導をオンラインで実施します。

・従来通り、静岡・浜松・沼津オフィスにおいて対面による医師面接指導を実施しておりますが、「遠方でオフィスまで行けない」「感染に不安がある」方等に対して、オンライン相談と同様のツールを活用して提供を開始しました。

・カウンセラーが20分程度の予備面談を行い、その後弊社の顧問医(産業医)が30分程度の面接指導を行います。また所属企業に対して意見書を提出します。

・詳しくは、「ストレスチェック制度オンライン医師面接指導」特設サイトをご覧下さい。(該当者に個別にご案内しております)

 

【3、オンラインマインドフルネス】

・先行き不透明な情勢の中、心身のコンディションを維持・向上させる取組みの一つとしてマインドフルネスが注目されています。

・在宅勤務、コロナ疲れを感じている皆さまのセルフメンテナンスの一助になればと考え、2020年5月18日~6月30日まで「お昼のピットイン」という名称で毎日15分間、Zoomを通じて実施しました。具体的にはガイド役の動作を参考にストレッチや呼吸法を行いながら、数分間目を閉じて脳を休め、午後の仕事に向けたメンテナンス&リフレッシュの機会を提供しました。

・今秋から時間帯や内容を変更し、「オンラインマインドフルネス講座」を開講します。詳しくは新着情報をご覧ください。

 

【4、オンライン座談会】

・4名から16名程度でグループを作り、意義あるテーマを設定して90分または120分で実施する座談会形式のプログラムです。企画及び司会進行役はEAPコンサルタント・カウンセラーが務めます。

・知識提供型の研修とは異なり、参加者同士の発言や質問を通じて「経験や情報の共有」「他者からの学び」「相互理解」が促進されるプログラムを弊社では「グループアプローチ」と呼び、リアルの場で実践を重ねてきました。

・テレワークを実践している企業から「コミュニケーション不足」を懸念する声が高まっております。また新入社員や中途入社した社員のフォロー策も喫緊の課題です。集合することなく、自宅や遠方からでも参加可能なオンライン座談会を是非ご利用下さい。

 

【5、オンラインミーティング】

・EAP契約企業のご担当者様には月1回程度の定期的なオンラインミーティングの実施をご提案しております。これまで距離的・時間的な制約から実施が難しかった企業においても、Zoomやteamsを活用したオンラインミーティングが容易に実施できる環境となりました。

・また、予め困っている問題や現状の課題が明らかになっていれば、担当窓口であるEAPコンサルタントのみならず、医師・保健師・カウンセラーが同席して、その場で助言を行うことが可能です。

・今後もお客様企業の人や組織の諸問題に対して「予防・特定・解決」ができるよう貢献して参ります。