
EAPは1960年代に米国で誕生しました。現在では人事プログラムの一部としてほとんどの企業で導入され、多くのビジネスパーソンに活用されています。EAPは米国では「人を大切にする企業の象徴」と言われており、エクセレントカンパニーには必要不可欠なプログラムとして認識されています。一方日本では、1990年代後半から徐々に導入が始まりました。近年では特に企業のメンタルヘルス対策やキャリア支援策として注目を浴びています。

EAPの目的は「仕事の生産性向上」です。人は誰しも不安や悩み・ストレスを抱えていると仕事に集中できなかったり、能率が落ちたり、ミスをしたりして生産性が低下することがよくあります。EAPではカウンセリングを通じて個々に抱える問題の解決を支援し、生産性を早期に回復できるよう、本人及びご家族に対して主に心理的な側面からサポートを行います。

フジEAPセンターは民間のカウンセリング専門会社です。カウンセリングオフィスは会社の外部にあり、プライバシーが完全に守られる環境にあることから、安心して気軽に利用することができます。また会社契約となっておりますので、ご契約企業・団体の従業員及びそのご家族は無料でご利用いただけます。

EAPは「よろず相談(何でも相談)窓口」です。職場の問題からプライベートでの悩みまで幅広く対応しております。またストレスやメンタルヘルスの問題のみならず、キャリアカウンセリングやコーチングも行っております。従業員の皆様の様々な問題に対応できるよう、カウンセラーも多数在籍しております。